「がんばれ!」より「がんばったね!」
最近、よく聞く「がんばれ!」より「がんばったね!」を皆さんも聞かれた事があるでしょう。その意味として言われているのが「がんばれ!」は、もっとがんばれ、まだまだできる。積極的に前に進むイメージで、がんばっている人にも時として重く感じさせてしまうと言われています。それに対して「がんばったね!」は今までやってきた事が認められ成果が充分に達した事などを意味している。なので私自身も生徒に対して「がんばったね!」を意識して使用している。その成果が今回の中間テストに表れたような感じがする。
意識的に1ヵ月前から「がんばれ!」より「がんばったね!」を頻繁に使用した
授業時に問題に正解しても不正解でも「がんばったね!」を生徒に使うとお互いに何だか心地いい感じになる。そうなんです、言われた本人もさることながら
言った本人も心地がよくなる。正直、このことから成績が絶対に上がったとは
言えないが今回の中間テストで自己最高点をたたき出した生徒が多く見られた。
中には前回のテストより合計点が100点も上がった生徒もいました。
そんな生徒の笑顔を見ると本当に良かったと感じ、何でもいいと言われていることを試す事も大事だと改めて思いました。これは、子供の世界だけでなく大人の世界でも効果絶大!「がんばったね!」を使用する事により心を痛めている人も
少しでも笑顔になれる事を心より願います。

