全県模試を実施しました。

應林塾では11/中旬から始まる定期期末テストを前に

10/29に中学三年生を対象に全県模試を実施しました。

来年から公立高校の入試方法が大きく変わります。

変更項目の一つに、今までの記述式からマークシート方式に変更になるという点があります。

今回の全県模試からマークシート方式に変更になりました。

マークシートと聞くと、勘が当たったり、四分の一の確率で偶然当たるかもしれないから点数がアップするかも?と思いがちですが

決してそうとは言えません。

選択することにより、時間がかかったり、迷ったり、余計に時間がかかることが多いのです。そのため時間配分を間違えたり、埋める場所を間違ってしまい焦ってしまうというマイナス点が発生することが多々あります。

全県模試の一週間前に全県模試対策授業を実施したおかげで、

当塾生はマークシート式に戸惑うことなく試験に挑めました。

いよいよ期末テストが近くなってきました。

寒暖の差が厳しくなり、体調を崩しやすい時期になりましたが、

体調管理を十分にして次回のテストに臨みましょう。