いよいよ明日は4月1日、新年度スタート!

またまた明日から新年度スタートですね。つい最近、受験が終わったと思ったのに・・・。明日から新3年生の受験体制が始まります。ワクワクとドキドキそして不安でいっぱいです。受験を終えた3年生も最後にすごいドラマを見せてくれました。次の3年生もどんなドラマを見せてくれるんだろう。
くれぐれも刺激の少ないドラマにしてね。
本日は、私が経験してきた中で最も多かった事をお話ししましょう。
お時間のある方は、よろしかったらお付き合いください。
今回は、英会話のお話です。小学4年、5年生になると塾に入塾されるお子さんが多いです。應林塾では入塾される場合、入塾動機を詳しくお聞きします。
動機をお聞きするとその背景や家庭環境、友人関係などがわかります。80%以上の親御さんは2年以上英会話を習っており英語は大丈夫なんですが算数が・・・。とお答えされます。本当に英会話、大丈夫ですか?
そもそも英会話スクールは会話中心であり、英語を書くことを中心に勉強をしてない可能性が高いかもしれません。もちろん会話も筆記も両方とも完璧なスクールもたくさんあります。
しかし、会話中心のスクールに長年通われているお子さんは、ほぼ筆記ができません。将来英語で苦労させたくない為に英会話を習わせたのにこれでは本末転倒です。でも、まだ大丈夫!英会話中心のスクールに通わせているお子さんはスクールから帰られたらすぐにテキストを3回書かせましょう。
最初は嫌がるでしょう。でも毎回30分少しずつ始めましょう。
勉強はコツコツと長く続けることが重要です。
應林塾では小学生の英語は筆記80%です。これは、中学生の英語の定期テストや高校受験は筆記90%、リスニング10%(最近は公立校入試はマークシート方式)
なので小学生にも筆記をゲーム感覚で勉強させています。
今の子供たちはゲームという言葉に敏感です。だからこそこの方法は有効なんです。行動に移すことが成績を上げる最短コースなのです。